四季の味しんや
SHIKI NO AJI SHINYA — HAMAMATSU
喜寿・米寿・金婚式・結婚のお祝い——
どんなお祝いも、どうぞお気軽にご相談ください。
営業時間 11:30〜14:00 / 17:00〜21:00 定休日:月曜日
「喜寿って何歳?」「何をすれば正解?」——節目を前に迷う方は多いものです。
それぞれの由来としきたりを知ると、お祝いの気持ちがもう少し深くなります。
由来 干支は十干と十二支の組み合わせで60通りあり、60年でひと回りして生まれた年の干支に戻ることから「本卦還り(ほんけがえり)」とも呼ばれます。人生がひと回りし、生まれ変わる節目とされてきました。
しきたり 赤いちゃんちゃんこを着てもらう風習があります。赤は魔除けの色であり、赤子に戻るという意味も。近年は赤いちゃんちゃんこにこだわらず、赤いものを贈る・身につけるという形が増えています。
何をする日か 誕生日や敬老の日など、家族が集まりやすい日を選んで食事会や旅行でお祝いするのが一般的です。主役に還暦記念の品を贈り、感謝を伝える場として大切にされています。
由来 中国・唐の詩人、杜甫の詩「曲江」の一節「人生七十古来稀なり」に由来します。七十歳まで生きることは古来まれであった、という言葉が長寿の節目として定着したものです。
しきたり テーマカラーは紫。かつて紫は高貴な色とされていたことから、長寿を迎えた方への敬意を表す色として用いられてきました。紫のものを贈ったり、お祝いの場の装飾に取り入れる場合もあります。
何をする日か 還暦ほど盛大に祝う家庭ばかりではありませんが、近年は長寿化に伴い、古希を家族で祝う機会も増えています。誕生日や正月・お盆など家族が集まれる機会を選び、会食の席を設けるのが自然な形。旅行を企画する家族も多いようです。
由来 「喜」の草書体「㐂(き)」が七を3つ重ねた形に見えることから、七十七と読まれたことが由来です。還暦・古希が中国発祥なのに対し、喜寿は室町時代末期から日本で祝われるようになった、日本独自の長寿祝いです。
しきたり テーマカラーは紫で、古希と同じ。紫のちゃんちゃんこや頭巾、座布団などを用意する地域もありますが、近年は紫色の小物や花を贈る形が一般的です。のし紙の水引は紅白の蝶結びを用います(何度あっても嬉しいお祝いの意)。
何をする日か 誕生日にこだわらず、敬老の日やお正月など家族が集まりやすい日にお祝いすることが一般的です。盛大な催しよりも、家族でゆっくり食事を楽しみながら長寿を祝うひとときが喜ばれています。
由来 「傘」の略字である「仐(さん)」が「八十」と読めることが由来です。「八十寿(やそじゅ)」とも呼ばれます。
しきたり テーマカラーは金茶・黄色。高貴さや実りを象徴する色です。古希・喜寿の紫が好まれる場合もあります。八十歳はご本人の体調も人によってさまざまですので、お祝いの形は主役に合わせた柔軟さが大切です。
何をする日か 外出が難しい方には仕出しでご自宅へ、外食できる方にはゆったりした個室での会食が好まれます。家族がそろって写真を撮る機会にもなる節目です。
由来 「米」という字を分解すると「八十八」になることが由来です。日本の食文化の根幹である「米」の字をあてた名前には、豊かさや実りのイメージが重なります。
しきたり 米寿のお祝いには、実りや豊かさを象徴する金茶色や黄色が用いられることが一般的です。八十八歳ともなれば体調に個人差がありますので、本人の状態を優先してお祝いの形を決めるのが何より大切です。
何をする日か 食事会が定番ですが、外出がご負担な場合は仕出しという選択肢もあります。量や内容を本人に合わせて調整できるお店を選ぶことが、より喜ばれるお祝いにつながります。
由来 「卒」の略字「卆」が九十と読めることが由来です。別名「卒の祝い」とも呼ばれます。
しきたり テーマカラーは紫または白とされています。古希・喜寿と同じ高貴な紫、または純粋・神聖を象徴する白が用いられます。
何をする日か ここまでの長寿は家族にとって本当に特別な節目。大がかりなお祝いよりも、静かに囲む家族の時間こそが喜ばれることが多いようです。
由来 「百」から「一」を引くと「白」になることから、九十九歳の節目を指します。
しきたり テーマカラーは白。純粋・神聖を象徴する色として用いられます。
何をする日か 形よりも、その場にいることが何より大切な年齢です。家族がそろって過ごす時間そのものが、最高のお祝いになります。
由来 結婚記念日を祝う習慣はヨーロッパ発祥で、日本へは明治時代以降に広まりました。50年という節目に「金」をあてたのは、金色の輝きが長年の夫婦の絆の重みと価値を象徴するからとされています。
しきたり 子どもや孫が主催し、夫婦を招いて食事会を開くのが一般的です。結婚生活の思い出を振り返るアルバムや写真、スライドを用意する家族も多いようです。ご夫婦の希望に合わせながら、感謝の気持ちを伝える機会を設けることが何より大切です。
何をする日か 長い歳月を二人で歩んできたことへの感謝を、家族で伝える場です。ゆっくりと語らえる個室での食事は、その気持ちを伝えるのにふさわしい場になります。
はじめは自分のお祝いの席に照れていた父でしたが、落ち着いた店内の雰囲気と丁寧な料理に次第に表情が和らぎ、終始笑顔で喜んでくれました。さまざまなしつらえに至るまで、スタッフの皆さんの行き届いた心遣いが感動的でした。家族全員、大変満足しました。
電話でお問い合わせした段階から対応が丁寧でした。わからないことや不安なことも気軽に相談できる雰囲気で、こちらが気付かないことまで先回りして心を配ってくださり、とても助かりました。安心してお任せできるお店です。
| 嵐山(梅) | 7,500円 |
| 嵐山(竹) | 9,500円 |
| 嵐山(松) | 13,000円 |
| 鴨川 | 16,000円 |
| 宇治 | 20,000円 |
※ 表示価格はすべて税込です。別途サービス料10%を申し受けます。
※ 内容・予算についてはお気軽にご相談ください。
INFORMATION| 営業時間 |
11:30〜14:00 17:00〜21:00(L.O. 20:30) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 住所 |
〒435-0012 浜松市中央区安間町650 |
| 電話 | 053-423-2556 |
| 駐車場 |
第一・第二駐車場 計25台 ハイルーフ車も駐車可能 |
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